<   2009年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧
イスタンブール1
a0114692_19182477.jpg
再び 飛んでイスタンブール


a0114692_2043129.jpg
a0114692_20431977.jpg
美しいブルーモスク



1日5回、礼拝の呼びかけ(アザーンといってお経のようなもの)が
スピーカーから流れてくるのだけど、
カッパドキアでは、風にのって遠くから聞こえてくる程度だったのが
都会にはモスクが密集しているため 街中にすごいボリュームで響き渡る。
外に出たらあまりの騒がしさに笑ってしまった。
しかもこれ 明け方にも流れてくるので要注意。。
[PR]
by meriiii | 2009-05-28 22:39 | travel
カッパドキア4
a0114692_23334514.jpg
a0114692_23332388.jpg
a0114692_23335890.jpg
a0114692_23341132.jpg

今回とまった洞窟ホテル。
壁がはがれおちた音で夜中に目が覚めたり
置きっぱなしにしていたお菓子にたくさんの蟻が群がっていたり
すっぱすぎるディナーにのどが締め付けられたり。
ふつうに考えたらおかしな点がたくさんあったのだけれど
そんな細かいことは忘れてしまうほどの
すばらしい見晴らしと 雰囲気のよさ 
なにより働き者で心優しい人々のおかげで、幸せなひとときを過ごした。
[PR]
by meriiii | 2009-05-26 00:49 | travel
カッパドキア3
a0114692_23562496.jpg
にょきにょきはえてる巨大な岩たち
いったい何が起きたらこんな形になってしまうのか不思議でならない。
たしか右の大きいのがラクダで、左の集まりがペンギンのかたち


a0114692_284256.jpg
とにかく、岩という岩に穴を掘って住居にしたり教会にしたり。
そしてわずかながら今もまだ洞窟に住んでいる人がいるらしい。


a0114692_231137.jpg
隠れキリシタンが暗闇の教会の中に残したフレスコ画。
聖書のストーリーが描かれているものもあれば、


a0114692_23553297.jpg
正体不明のもの。
これ何の絵。。ごきぶり。。




a0114692_1583635.jpg
そしてこちらは、ある遺跡の観光途中で出会った小学生の集団。

東洋人がそんなにめずらしいのだろうか。
私たちを見つけるやいなや 一斉にかけよってきて
どこからきたの?なんていう名前?なにしてるの?と 
もう好奇心爆発 といったかんじで質問攻め。

ひとつ答えるたび リーダー格の女の子がリピートしては
周りの子たちもいちいちどよめく。この反応のよさはなに。。

写真をとられ、次々に握手をもとめられ なぜか大人気の日本人。
おんなじ子どもと3回も4回も握手したと思う。
とにかく猛烈な勢いだった。見習いたい。
[PR]
by meriiii | 2009-05-19 22:30 | travel
カッパドキア2
a0114692_20402138.jpg
a0114692_20403735.jpg
a0114692_20404945.jpg
a0114692_20411796.jpg

どこもかしこも かわいいお花でいっぱいでしたのです
[PR]
by meriiii | 2009-05-19 20:49 | travel
カッパドキア1

12時間の飛行機、5時間の待ち、1時間半の飛行機、1時間の車移動 
で、ぐでんぐでんになって最終的にホテルに着いたのが午前3時半。
絶対にこの予定の組み方おかしいよ旅行会社。。 ここまできたらやけっぱち
ほとんど寝る間もなく 明け方のバルーンツアーへ。

a0114692_142115.jpg
a0114692_14101998.jpg
a0114692_14103346.jpg
a0114692_14104995.jpg
a0114692_14194553.jpg

日本を経って24時間後 
写真や映像でしか見たことなかった壮大すぎる景色
の上空を 実際にぷかぷか浮いている自分

a0114692_14422983.jpg

今考えても夢みたいだー
[PR]
by meriiii | 2009-05-17 01:17 | travel
トルコ
a0114692_13474825.jpg
a0114692_1348147.jpg

雨のイスタンブールに到着。

次のカイセリ行きの飛行機を待つこと5時間。。
どうしてよいか分からず 椅子にすわってひたすら人間観察。
向かいのベンチで老夫婦がサンドイッチを食べ始め
しばらくして、たぶん彼らとは全くの他人であろう男がやってきて、
俺にもサンドイッチくれよ みたいなことを言ったのだと思う。
おばあさんはふつうにサンドイッチを男に分け与え
更にみんなで一本のきゅうりをかじりまわしたりもしていた。
「トルコ人はホスピタリティに満ちた民族」と
ガイドブックに書いてあったけど こういうことかしら。。


ようやく飛行機に乗り込みさあ寝よう、と思ったら
いかめしい顔した仙人みたいなヨロヨロのおじいちゃんがおとなりの席で
当然のごとく杖をもたされたりテーブルの準備をしてあげたりとあれこれお世話する羽目に。
深夜にもかかわらずおじいは機内食にでたサンドイッチをぺろりと平らげ、
デザートは強引に私たちにおしつけてきて、身振り手振りではやく食べろと急かす。
仕方ないので高カロリーそうなムースを二個食べる。満足顔のおじい。。
一言も言葉は通じないのに何を言いたいのか完璧に理解できていたのが不思議だった。
飛行機が着いて、おじいを無事に外まで送り出してから さよならをいうと
彼は満面の笑みで手を振り、名残惜しそうに何度もこちらを見ていた。
[PR]
by meriiii | 2009-05-16 13:54 | travel
飛んで
a0114692_1115693.jpg

トルコにいってきました。

はじめて足を踏み入れたイスラムの国。
驚きっぱなしの毎日でした。
詳細はのちほど。
[PR]
by meriiii | 2009-05-12 01:15 | travel
while you were dreaming
a0114692_21352553.jpg
a0114692_21354034.jpg

[PR]
by meriiii | 2009-05-11 21:36